2026年8月29日整備回航
ヨットを陸にあげて整備。DIYでは手に負えない内容も多いので小戸のマリーンテックさんに依頼する。
古い船なので整備の内容は多く
・船底掃除、塗装
・マストステー破損修理
・窓のポリカーボネイト、パッキン交換
・キングストンバルブ交換
・エンジン整備(ジンクやインペラ交換)
・ライフライン交換
・PSSシャフトシール
・ウインチグリスアップ
・FRP剥離部分補修
等....
3人で維持しているので費用は分担できるが、貧乏サラリーマンにはつらいところ。
年金収入で生活する時も近いが、いつまで維持できるだろうか。
整備完了したので小戸から奈多へ回航。
電車とタクシーを乗り継ぎ小戸へ。くそ暑い中、整備状況の確認後出航。
ノンアルを吞みながら。

博多湾内では風がなく、セールをあげているがほぼ機走。セールが抵抗になっているんじゃないか?

船底が綺麗になったので、変な振動もなく滑るように艇は進む。
博多湾をでてようやくセールが風をつかんだ。

船の上で雑談も楽しい。3人ともまったく職種や地位が違う。会社で窓際族は俺だけだが(苦笑)
相島へ寄港。

いつもの丸山食堂で昼食。オーナーの友人二人はビールを楽しみ、下戸のおいらは我慢。

美人の女将さんは覚えていてくれて、お久しぶりですねと声をかけてくれた。
W君がいつも飲んで騒いでいたので覚えているのだと思うが。
相島は写真家のおかげで猫が有名となり人が増えた。写真家が訪れる前は釣り人以外の観光客は、ほぼいなかった。

岸壁には救命浮環がおいてあった。落水者が出た際には助かる。

奈多へ向かう。海の上は気持ちよい。

久しぶりのセーリングだった。回数を増やしたいのだがW君は転勤で沖縄、S君は仕事とヨットレースで忙しい。私は釣りで忙しい。もっと3人そろってセーリングを楽しみたいと思うが、W君が帰ってくるのは3年後。楽しみにしておこう。
大事な友人らに感謝。