2026年8月26日遊漁船夜イカ釣り(宗像沖)
椎間板ヘルニアの保存治療で電気と牽引治療で通院している。自宅ではマクギルBIG3という腰周りの筋肉を鍛える運動も日課だ。
痛みはかなり緩和されたが、いまだに足の痺れはあるし、痛みもある。なかなか治らないものだ。
医者に尋ねると、一か月単位位で状況をみてくださいと言われた。時間がかかるということだろう。完治した人に尋ねても2-3年という話ばかり。気の重い負傷である。とほほ。
船の上は揺れるし、体勢も悪い。腰には良くないことだと理解しているが、一番の楽しみである釣りができないのはとても辛い。
オマケに愛車のC400GTも車検点検の際にクランクケースのヒビが見つかり車両保険で全損扱いとなり手放さなければならなくなった。車両保険で全損と判断され保険金を支払う条件として車両を保険会社に譲渡しなければならない。気に入っていた愛車がいなくなる。まったくもってトホホである。
C400GTはメインスタンドの支点がクランクケースにある。弱い材質(クランクケース)と強い材質(メインスタンド)がつながっていると、強度のないクランクケース側が壊れるのは道理である。恐らく走行中にメインスタンドが接地し、その衝撃でヒビが入ったのだろう。こんな設計するBMWのエンジニアって何を考えているんだ?と思ってしまう。
そんな失意の中でストレスを貯めないために平日休んで遊漁船天王丸さんを予約した。
17時集合。息子さんが船を買って2艘体制で遊漁をしている。初めての乗船。
船内をパチリ。

1時間30分ほど走らせポイント到着。水深は80m台。協定でパラシュートアンカーを入れる時間が決まっているので19時まで釣りができない。
半円の綺麗な虹ができたので柏手を打って大漁を祈念する。なんでも祈念すればよいというわけではないが、見事な虹だった。

日没も綺麗だ。

パラシュートが入って釣りスタート。最初はあたらない。
雷雲が周りにたくさんあって、稲妻が横に走っている。
帰宅して知ったが自宅周辺は凄い雷雨だったらしい。
Aリグに餌をのせるエギを使って探るとようやくポチポチ釣れだした。
風が強く船が揺れる。腰痛が酷い身としては、立って釣りはできない。
Aリグを選んだのは波があるからだ。激しく動かして誘えるイカメタルも良いが揺れている船で静止させるのがむつかしい。
周りのイカメタルの人にもアタリが出だしたので、イカメタルに変更。自分のイカメタルリーダーは自作で枝すがなく、リーダーに直接スイベル+スナップを結んでいる。
周りに比べ釣れるペースが遅く、型も良くない。理由はなんだろう。下手なのは確かだが....
Aリグに戻してもペースは上がらない。
同船者が泳がせで良い型のタイを釣った。泳がせの仕掛けは持参しているが、イカが釣れない悔しさが勝り(^^;意地になって棚をかえてイカを誘う。
気持ちを切り替えるためインチクを数回落としてみたがノーヒット。泳がせの方が釣れるな。
最期までポチポチというペースで小型中心で40パイ程度か?
自宅消費&ストックと妻と私の友人におすそ分けするにはちょうど良い量だが、また自分だけ釣れないパターンは悔しかった。