2026年5月2日 山口・萩
萩焼きが好きで、ごはん茶碗は萩焼と決めている。数年前買った茶碗が欠けたので、茶碗を買いに行くことにした。
久しぶりに奥様とタンデム日帰りツーリング。
高速を使い11時前に萩往還到着。お目当ては見島牛のレストランだが、開店前から待ち行列。

早々に諦め、混雑前に食事を済ませようと、うどん屋で瓦蕎麦を注文。湯田温泉の有名店とさほど変わらないおいしさ。

物産館を覗くと、ミカンや見島牛の加工品が売っていた。甘夏ではない「夏ミカン」を販売していたので購入。限定品に弱いので見島牛のソーセージやブランデーケーキ、見島牛のホルモンを購入。すでにリアボックスは一杯だ。

夏ミカンは甘夏に比べて酸味が強いらしい。例年筑前大島の甘夏でマーマレードを作っていたが、今回は夏ミカンで作ってみる。酸味がアクセントになりとても美味しかった。

お目当ての窯元に行くと、今日は閉店だとか。萩焼祭りで店を出しているので、そちらに行ってほしいとのこと。萩焼祭りがあっていることとは知らず調査不足でした。
市民会館に到着。萩焼を物色する。
萩焼の暖かい色合いと形が好きなのだが、最近は彩色も施された焼き物も多いようだ。お茶碗と皿を買った。皿は早速刺身を盛って楽しんでいる。

奥様が明倫学舎を見学したいというので、立ち寄った。有料のコーナーは展示物が多く楽しめたが、じっくりタイプの奥様は時間がかかる。閉館までいると帰りが遅くなるので、電話をして退館を促した。



下関まで下道で帰る予定だったが、遅くなったので高速で帰宅。
めかりパーキングエリアは混んでいた。
